3/1ですが、、、「くじ引き民主主義」について。保坂展人区長、小柴直樹さん(世田谷トラストまちづくり常務理事)をはじめ、ワークショップ・まちづくり会議に参加されている方々のお話を伺いました。
急にお知らせが来て、不安ながら参加したという学生さんも。「自身の意見が反映されていて、とても驚いた」とお話されていました。
会議を推進された保坂区長も小柴さんも「市民の力」「話し合いの力」を信じいる方々です。
小柴さんからはいつも「正義は一つではない。」「職員と良く話し合ってね。」とアドバイス頂いています。
また保坂区長からは「最近、特に若手や女性職員が自ら"区長、これやりたいんです。"と提案してくるようになった。」と伺いました。
世田谷区の取り組みは、まちづくりだけでなく、教育や福祉分野でも注目されています。
市民の力を信じ、関係者みんなで話す成功体験が、職員を自発的にしているのでしょうか。
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